園の取り組み

About Fukuinryo

福音寮の保育園ってどんなところ?

福音寮の保育と職場環境をより深く知る
4つのポイントをご紹介します。

POINT 01
第二のおうち

第二のおうち

福音寮では、「第二のおうち」を合言葉にしています。子どもたちが安心して暮らせるように、家庭のようなぬくもりや地域とのつながりを大切にしています。

POINT 02
地域と家庭を支える、総合的な子育て支援事業

地域と家庭を支える、総合的な子育て支援事業

同じ敷地内に設けられた「おでかけひろば」「おでかけひろば」で地域の未就園児と保護者が集える居場所を提供し、子育て相談にも対応。児童養護施設やショートステイ事業とも密接に連携しています。

POINT 03
職員の安心と笑顔を支える、働きやすい環境を大切にしています

職員の安心と笑顔を支える、働きやすい環境を大切にしています

国・自治体の補助を活かした各種手当の支給など、処遇改善に取り組んでいます。

POINT 04
保育に集中できる環境へ。ICT活用による業務負担の軽減

保育に集中できる環境へ。ICT活用による業務負担の軽減

保育士の事務作業を減らし、子どもたちと向き合う時間を増やすため、ICTシステムを積極的に導入しています。

・保護者との連絡帳アプリ、お知らせの一斉配信
・登降園の打刻、シフト管理、日誌などの書類作成のデジタル化
・午睡(お昼寝)時の自動チェックシステムの導入(順次拡大中)

Use of ICT

ICTの積極活用について

ICTを活用して働く職員の様子

「保育のあたたかさを守りながら、ICTで働きやすく」

連絡帳を手書きから電子化することには、当初、職員の中にも戸惑いや抵抗がありました。手書きならではのぬくもりや、これまでの記録を振り返る良さが失われてしまうのではないか、という思いがあったからです。

一方で、保護者の皆さまからは、いつでも入力・確認ができることや、連絡がスムーズになることなど、電子化を歓迎する声も多く聞かれています。

私たちは、ICT化を「便利にすること」だけが目的ではなく、職員の事務負担を減らし、子どもたちと向き合う時間をより大切にするための取り組みだと考えています。

もちろん、導入しただけですべての負担がなくなるわけではありません。日々の保育を行いながら新しいシステムを使いこなすには、慣れるまでの時間も必要です。だからこそ、職員同士で教え合い、現場の声を取り入れながら、より使いやすい方法を考えています。

ICTの力を上手に活用しながら、人にしかできない「あたたかな保育」により多くの時間を使える環境を、これからも職員みんなでつくっていきます。