園の取り組み
福音寮ってどんなところ?
福音寮の保育と職場環境をより深く知る
4つのポイントをご紹介します。
「ほっとしたつながり」を大切にする、家庭的で主体的な保育
福音寮では、子どもたちが心身ともに健康に育っていくため、まるで第2の家のような「家庭的であたたかな雰囲気」を何よりも大切にしています。
大人が主導して何かを強制するのではなく、子どもたち自身が「これをやりたい!」と思える環境を整え、遊びの中から学べる主体的な保育を実践しています。一人ひとり違う子どもたちの思いにじっくりと寄り添い、その子らしさを引き出す保育に向き合うことができます。
地域と家庭を支える、総合的な子育て支援事業
私たちは単なる「子どもを預かる場所」にとどまらず、地域に根ざした総合的な家庭支援に取り組んでいます。
園内に設けられた「おでかけひろば」では、地域の未就園児と保護者の方が集える居場所を提供し、子育て相談にも随時対応しています。また、法人内にある児童養護施設やショートステイ事業とも密接に連携。これらの多様な福祉事業を通じて、保育士としての視野が広がり、より深い専門性を身につけることができる環境です。
「大人が笑えば子どもも笑う!」を実現する着実な処遇改善
質の高い保育を提供するためには、まず職員自身が笑顔で豊かに過ごせることが不可欠です。
福音寮では、世田谷区の「保育士宿舎借り上げ支援制度」の積極的な活用や、国・自治体の補助を活かした各種手当の支給など、職員の処遇改善にいち早く取り組んでいます。さらに、キャリアアップ研修の受講支援や、有給休暇が取得しやすいチームワークの醸成など、長く安心して働き続けられる「ほっとする職場づくり」に着実に取り組んでいます。
保育に集中できる環境へ。ICT活用による業務負担の軽減
保育士の事務作業を減らし、子どもたちと向き合う時間を増やすため、ICTシステムを積極的に導入しています。
・保護者との連絡帳アプリ、お知らせの一斉配信
・登降園の打刻、シフト管理、日誌などの書類作成のデジタル化
・午睡(お昼寝)時の自動チェックシステムの導入(順次拡大中)